お役立ち知識

せっかくECサイトを作るなら、やっぱり独自ドメイン?

2020年03月06日

独自ドメインとは

皆さんは独自ドメインをご存じでしょうか?例えばWebサイトのURLの中で「●●●.com」の部分を独自ドメインといいます。もちろん、自店舗専用の独自ドメインでなくともECサイトは作成できるのですが、その魅力についてご紹介します。

らくうるカートの共有ドメインと独自ドメイン

  1. 1共有ドメイン(ライトプラン)

    らくうるカートのライトプランを選択された店舗のドメインは、弊社で用意した"raku-uru.jp"を使用していただきます。お客さまの店舗を区別するための文字列("サブドメイン"と呼びます)をお申し込みの際にご指定いただきます。

    ライトプランの店舗URLは以下のようになります。

    (例)https://myshop.raku-uru.jp/  ・・・"myshop"がサブドメインです。

  2. 2独自ドメイン(レギュラープラン)

    レギュラープランを選択された場合、お客さま希望のドメイン名をご指定いただきます。末尾に .com, .net, .org, .biz, .info のいずれかが付くドメインをご指定ください。

    レギュラープランの店舗URLは以下のようになります。

    (例)https://sample-my-shop.com/ ・・・"sample-my-shop.com"が独自ドメインです。

ネットショップで独自ドメインを使うメリット

ネットショップの「住所」ともいえるドメインに「共有ドメイン」を使うか「独自ドメイン」を使うかは、意外と悩ましいところです。

共有ドメインでも他の店舗との区別はできますので、店舗URLを名刺やチラシに印刷するなどしていただいても問題はありません。ですが、購入者からみた場合にはどうしても「借り物の名前」の印象になってしまい、アピールが弱くなってしまう可能性があります。

らくうるカートで独自ドメインをぜひご利用ください

独自ドメインの取得や維持の手続きは実はかなり面倒です。うっかり更新を忘れると、ある日突然Webサイトが行方不明になってしまうこともあります。らくうるカートでは「独自ドメイン対応」をレギュラープランの標準機能として提供しており、ドメイン名の維持管理はらくうるカートのシステムが行います。

余計な手間はらくうるカートにお任せいただき、魅力あるネットショップ作りに集中してください。

他にもこんなおすすめ機能や使い方も

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