コンビニ決済について

「コンビニ決済」のメリットをご紹介します。

もくじ

コンビニ決済

日本に50,000軒以上あるとされるコンビニ。
住宅街や繁華街、ビジネス街など実にさまざまな場所にあるコンビニは、事業者様にとっても購入者様にとっても身近な存在なのではないでしょうか。気軽に立ち寄ることができるコンビニは、事業者様がコンビニ決済を導入することでネットショップや通信販売の収納窓口としても利用できるのです。

今回は、コンビニ決済のメリットや、決済システムを導入するために必要なコストなどをご紹介します。

POINT1:コンビニ決済は、事業者様にも購入者様にもメリットが大きい決済システム

コンビニ決済の最大のメリットは、購入者様が最寄りのコンビニで気軽に決済できること。
日中は自宅にいられない購入者様や、自宅を空けることが多い購入者様にとって便利な決済システムです。事業者様側からも、購入者様の利便性が高くなることで代金を受領しやすくなる決済システムである」という大きなメリットとなりえます。

コンビニ決済では店舗に備え付けの機器を使用することが多いため、20代~30代の購入者様をターゲッととするネットショップ事業者様、またはクレジットカードや銀行口座を持っていない若年層を取り入れたいネットショップ事業者様にもっとも適している決済システムだといえるでしょう。

コンビニ決済のもう1つのメリットは、事業者様が代金のお支払いを簡単に確認できることです。銀行振込のように記帳をして確認せずとも、コンビニや収納代行会社がさまざまな手段で事業者様に振り込み完了のお知らせをしてくれます。商品発送までの手間を1つ減らすことになり、ショップ運営を円滑に進めることにつながります。

POINT2:前払いと後払いのメリットとデメリット

コスト

料金を受領したことを確認してから商品を発送する前払いは、事業者様がもっとも安心できる決済方法でしょう。しかし新規の購入者様の場合、商品に対する実績や安心を感じられないため、購入をためらってしまわれる場合があります。前払いを導入する場合は、事業者様側が実績をアピールしたり商品に対する信頼と安心感を感じさせるような戦略が必要になるでしょう。もちろん、すでに商品に対して信頼を抱かれている購入者様が多数いらっしゃる場合、このデメリットは着目せずとも良いでしょう。

商品を確認してから決済ができる後払いは、購入者様にとっては嬉しい決済方法です。先に商品を確認することができるということから購入に対する不安が軽減し、積極的な購入につながるでしょう。事業者様が購入者様に向けて、「購入者様に必ず気に入っていただける」という自社商品に対する自信をアピールすることにもなり、購入者様に対する安心感を与えることになるでしょう。
しかし、事業者様にとっては「確実な入金が期待できない」というデメリットが発生します。入金の督促方法に手間やコストがかかってしまい、不備やトラブルを防ぐために厳重な入金管理が必要になることも。

このように前払いと後払いにはそれぞれメリットとデメリットがあるのです。事業者様の経営方針によって適した方法を選択することで、コンビニ決済という気軽で便利な決済システムを最大限に活かすことにつながります。

POINT3:コンビニ決済に必要なコスト

コンビニ決済を導入するためには、代金受領を代行してほしいコンビニと契約を交わす必要があります。
しかし全国からの購入者様を見込むためには複数のコンビニと契約することになり、膨大なコストがかかってしまうのです。

そういった場合、収納代行会社と契約することで法人、個人にかかわらずコンビニ決済を導入することができるようになります。代行会社によっては初期費用や月額料金といったコストが必要になる場合があり、ネットショップとしてスタートするための初期費用が大きくなってしまうこともあるので、ご注意ください。

コンビニ決済は、購入者様にとって気軽で便利な決済システムです。導入する際は、初期費用や月額料金など必要になるコストをしっかりと比較して、事業者様に適した決済システムを利用しましょう。

まとめ

  1. コンビニ決済とは、一種類の気軽な払う決済方法!
  2. 前払いと後払いは、事業者様の考え方によって、自由にアレンジ可能!
  3. トータルコストの支店で、コンビニ決済の代行会社を選択!

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