クロネコwebコレクト 不正検知機能

EC・通販サイトでの支払いシーンで便利にご利用いただけるクレジットカード決済ですが、普及と同時にクレジットカードの情報漏洩や「なりすまし」など第三者による不正利用が後を絶ちません。EC・通販サイト等から漏洩、盗取したクレジットカード情報を悪用した不正利用は増加の一途です。
EC・通販サイトでの商品購入に対しクレジットカード会員が利用覚えなし等の理由からクレジットカード会社への支払いを拒否した際に、EC・通販事業者様が本人による購入が証明できない場合は、クレジットカード会社は該当の売上を取消すことで、EC・通販事業者様への代金の買戻請求(チャージバック)が発生します。商品は売れたはずなのに代金の回収ができず、また商品も戻ってこないことになるため、 EC・通販事業者様には非常に大きな損失となります。

買戻請求(チャージバック)

不正検知機能について(2020年1月21日よりサービス開始)

クレジットカード決済ご利用時に、注文時の購入者情報や取引時の傾向から不正利用の疑いがある取引を判定、その結果をご指定のメールアドレスに通知します。
EC・通販事業者様は、通知された判定結果を判断材料とし商品の発送停止等を行うことで、「なりすまし」などによるクレジットカードの不正利用を防止することができます。
また商品発送時にヤマト運輸が提供する送り状発行システムB2クラウドをあわせてご利用いただくと、お届け先の住所情報による判定も簡単に導入いただけます。

不正利用による取引をお知らせする不正検知機能

また、住所情報をAPIでリクエストいただくことでスピーディーに判定結果を返戻することも可能です。
EC・通販事業者様のシステムに連携が可能なため、フローにあわせた不正防止対策が可能となります。

不正利用による取引をお知らせする不正検知機能

※APIでのリクエストをご希望される場合は有料となるため、別途ご相談ください。

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